ツキは「自己啓発」の範疇 2
フォレスト出版さんに代表されるのですけど・・・
ビジネス書の中にも装丁に派手な色使いをしていくという工夫がされ始めたのは、この本が出たあたりからだったと思います。
・・・いまにして思えば、そのハシリだったのではないのでしょうか。
いま佐藤富雄さんの本などで「運」を扱ったものが結構売れてるのですけど、「自己啓発」で扱えるタイプの本っていう意味でもこれがハシリじゃないかな?
運命論とか、開運とかそうした「占い」に近いものではなくて、「ビジネス書」として扱える本で・・・
対象は、もちろん男性で、30代後半から40代前半くらいの方。
仕事に行き詰まってるというか・・・
いうなれば仕事が一周しちゃってる世代ですよね。